志の会研修会



7月19日日曜日に多摩志の会の研修会に部分参加しました。開講式(道了堂跡地)~絹の道資料館(視察)~鑓水諏訪神社(視察)に参加したのです。

8時30分に北野駅に集合して、バスで西部北野台に移動しました。そこが本当の集合場所でした。バス停そばの公園で簡単な自己紹介を済ませ。会員さんの道案内で道了堂跡地に向かいました。

道了堂は絹商人・大塚ご郎吉(おおつかごろきち)達が浅草から道了尊を勧請(かんじょう)したお堂でした。八王子から横浜までの絹の輸送の無事を願ったものです。

八王子が絹織物の産地であったのは有名ですよね。

道了堂跡の前で開講式です。君が代を唄って参加者の心を一つにしました。

開講式を済ませ。絹の道を歩いて絹の道資料館に向かいました。

絹の道資料館は明治から昭和にかけての絹の道の歴史を展示した資料館です。ここでいう絹の道とは八王子の中心部から鑓水を通って横浜へ至る浜街道をいう道が輸出用の生糸の流通路をなり、後に絹の道と呼ばれるようになったものです。郷土資料館の方がわざわざいらして展示の説明をして下さいました。

絹の資料館をあとにして鑓水諏訪神社に向かいました。道了堂跡地も絹の資料館も鑓水地区と呼ばれる地域にあるのですが鑓水諏訪神社は鑓水地区にあった神社を統合したという側面もあるそうです。私はアラカンなのですがアラカンの脚にはちょっとキツイ急な階段を登り多摩志の会の皆さんをお参りしました。

その後、私は南大沢駅まで自動車で送っていただいて研修会を抜けました。 良い経験ができました。


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